品川庄司のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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品川庄司は、品川祐さんと庄司智春さんによるよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビです。
ふたりは東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に第1期生として入学、1995年に「品川庄司」としてコンビを結成しました。
コンビ名には当初「オレンジジュース」が候補として挙がっていましたが、ほぼ決めかけた翌日に「何か違うのでは」とお互いに思ったことがきっかけで、オレンジジュースではなく、ふたりの苗字をそのまま取った「品川庄司」となりました。
庄司さんの名が苗字だけではなく名前にも使えそうなことから、「品川庄司さん」というピン芸人と勘違いされたり、「品川商事」と会社名に勘違いされることもあるそうです。

品川庄司として活動を開始したふたりは、NSCの授業で披露したネタが大ウケしたり、初めて観客を前に披露したネタも大好評でお客さんのアンケートで1位となったりと、とても順調なスタートを切ります。
2000年には「わらいのじかん」の若手芸人のコーナーに出演、無名ながらダウンタウンの目に止まり「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の前説に大抜擢されたり、 「笑っていいとも!」では4年間にわたってレギュラーを務めました。

しかしながら、コンビ仲はあまり良くなかったようで、特に品川さんが小説「ドロップ」を発表した頃には、殴り合いのケンカをすることもあったそうです。
そんなコンビ仲が険悪な時期もありましたが、映画「ドロップ」の公開後にはメールで感想のやりとりをするなど、ふたりの仲は改善され、現在に至っています。

品川庄司の芸風は主にしゃべくり漫才で、品川さんが繰り出すボケに庄司さんがキレ良くツッコむスタイルとなっています。
例えば、学校の七不思議のネタでは、品川さんが独特のゆっくりとした口調で「水道の蛇口をひねって水を飲んでいるとき、隣の蛇口をひねると、水の勢いが弱まる......」と七不思議(?)を紹介し、庄司さんがジェスチャーでそれを再現してゆき、途中で「いや、あったけど!飲んでて隣見ておまえかい!ってあったけど!」とノリツッコミをします。
結成当初はコントを中心に披露していましたが、いまいち人気が出ず、漫才に切り替えたところ人気が沸騰し、以後、ライブでは今でもコントを披露することもありますが、漫才を中心に活動しています。
ネタのほとんどは品川さんが作成しているそうです。

そんな品川庄司の受賞歴は、2001年「爆笑オンエアバトルチャンピオン大会」準優勝(通算戦績7戦6勝、チャンピオン大会初のオーバー500)、2002年「ゴールデン・アロー賞」芸能新人賞、2005年「M-1グランプリ」第4位となっています。
現在では雛壇芸人として活躍する傍ら、品川さんは「品川ヒロシ」名義で映画監督として、2008年に自身の小説「ドロップ」、2011年に「漫才ギャング」、2014年に「サンブンノイチ」、2015年に「Zアイランド」を公開、庄司さんは鍛え上げた肉体を活かしたネタや、藤本美貴さんと結婚後は「ミキティー!」と叫ぶギャグなどでピンでネタを披露する機会が増えたりと、それぞれピンでも活躍しています。
昨年結成20周年を迎えた品川庄司の活躍に、今後も乞うご期待です。

結成時期 1995年
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芸風 漫才
この芸人と似ているタイプの芸人 不明 ※情報お待ちしております
運営しているSNS 庄司智春(品川庄司)公式ブログ
品川祐のinstagram
品川祐のツイッター
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