さらば青春の光(東口宜隆 森田哲矢)のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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さらば青春の光は、森田哲矢さんと東口宜隆さんによる株式会社ザ・森東所属のお笑いコンビです。

さらば青春の光の結成前は、森田さんは2006年から2008年まで「カサブランカ」というコンビで、東口さんは「フルハウス」、「119」、「ヤンバルクイナ」というコンビでそれぞれ活動していました。
2008年にカサブランカが解散した折り、以前から森田さんとコンビを組みたいと思っていた東口さんは、それに合わせてヤンバルクイナも解散、森田さんへ長文のメールで想いを伝え、コンビを結成するに至りました。

このコンビ名の「さらば青春の光」は、イギリス映画の「さらば青春の光」にそのまま由来し、南川聡史さんが名付け親となっています。
さらば青春の光は「キングオブコント2012」にて初の決勝進出、準優勝をおさめ、知名度を一気に上げました。

以降、2015年まで4年連続で決勝に進出しているほどの、高い実力を持ったコンビです。
さらば青春の光は2013年3月までは松竹芸能に所属していましたが、事務所退社後の4月からは東京に拠点を移しフリーで活動、2013年10月に個人事務所「株式会社ザ・森東」を設立し、社長を森田さん、副社長を東口さん自身らで務めています。

さらば青春の光の芸風は主にコントで、ボケとツッコミが明確に分けられていない点が特徴です。
ネタには、ファミレスで怒った客が店長ではなく「船長呼んでこい!」と言い出す『ファミレス』、職場(工場)の上司を招待したライブで「社会の歯車として生きるなら死んだ方がマシ」、「意志なく働く大人たち、顔見るだけで反吐がでる」という歌詞の自作の歌を歌ってしまい、翌日上司から「俺ら工場のみんなのこと、お前どう思ってる?」と詰められる『昨日のライブ』、東口さんの中学時代に、曲がり角でぶつかった女の子が実は転校生で、偶然隣の席になり、始めはいがみ合ったけど付き合うようになった話を森田さんが「漫画やん!」とツッコみ、逆に森田さんの、お祭りで100円が落ちてるのを見つけて友達と取り合いになった話を東口さんが「能やん!」、夏に沢ガニを捕まえ損ねた話を「浄瑠璃やん!」と謎のツッコミを入れる『ふと思い出したこと』など、爆笑必至のネタがたくさんあります。

中でも、キングオブコント2012決勝で披露した『イタトン』は大人気で、放送後にTwitterトレンド入りしたり、まねをする人が続出、着ボイスも配信されました。
このネタは、公園で肘をすりむいて泣いている子どもに「痛いの痛いの飛んでけ~」と言ってあげたところ、あまりにもすぐに泣き止んだことから、自分には特別な力があると勘違いした男性が、子どもを叩いて泣かせては「痛いの痛いの飛んでけ~」を繰り返し、途中から省略して「イタトン」と言い出すというものです。
キングオブコントの会場でも、敗退する芸人たちが早速「イタトン」を使っており、番組内で流行語となっていました。

そんなさらば青春の光の主な戦績や受賞歴は、2011年「第32回ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞、「第41回NHK上方漫才コンテスト」準優勝、2012年「第33回ABCお笑いグランプリ」準優勝、「キングオブコント2012」準優勝、2014年「日本喜劇人協会主催第1回コント新人大賞」優勝、キングオブコント2012年~2015年連続決勝進出、となっています。

東口さんの不倫騒動(鬼ヶ島・和田さんの元奥様と)から厳しい状況に立たされていたさらば青春の光ですが、単独公演やイベント活動、2016年4月からスタートした鈴木ちなみの「人生が変わる人事の話」にレギュラー出演が決定したり、東口さんは「生き物にサンキュー」のエンディングテーマ『マツカサトカゲの唄』で歌手デビューを果たすなど、大分調子を持ち直してきています。
確かな実力を持つおふたりですので、今後また本来の人気を取り戻し、大活躍してくれることに期待です!

結成時期 2008年
所属事務所 ザ・森東
芸風 漫才・コント
この芸人と似ているタイプの芸人 不明 ※情報お待ちしております
運営しているSNS さらば青春の光 OFFICIAL WEB SITE
さらば青春の光 東口のツイッター
さらば青春の光 森田のツイッター
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