中田カウス・ボタンのお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

スポンサーリンク

中田カウス・ボタンは、中田カウスこと野間勝道さんと、中田ボタンこと藤長明さんによる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の漫才コンビです。

ふたりの出会いは、カウスさんがアルバイトをしていたバーに、ボタンさんが常連客として通っていたことからでした。
親交が深まった頃、カウスさんからボタンさんを誘う形で1968年3月にコンビを結成しました。
コンビ結成後は、遊園地やストリップ劇場などで漫才を披露し、アイドルさながらの人気を博します。

また、その当時、漫才師はコンビでお揃いのスーツを着るのが定番でしたが、ふたりはジーパンとトレーナーで漫才を披露するという、従来の様式に縛られないスタイルでも注目を浴びました。
ネタづくりにおいても、女子高生にウケるネタを研究するなど若者にターゲットを絞った漫才を披露し、漫才界に革命を起こしたといっても過言ではありません。

今や、なんばグランド花月劇場で大トリを務める大御所であるおふたりですが、最近の漫才師の傾向も自分たちの漫才スタイルに上手く取り入れて、常に進化し続けています。
2014年12月からはカウスさんが会長を、ボタンさんが副会長を務める「上方漫才協会」を発足し、上方漫才協会大賞の新設や漫才師の活動のサポートをしています。

中田カウス・ボタンの芸風は漫才で、カウスさんが飄々とした語り口でボタンさんのプライベートなことや過去に絡めたボケをし、ボタンさんのノリツッコミが入るというスタイルが基本です。
具体的には、ボタンさんは1988年に賭博容疑で逮捕、即日釈放後しばらく謹慎処分となったことがあり、そのことをネタにして「謹慎処分で借金漬けのボタンさんを、裕福なカウスさんが笑う」という対称的なふたりの漫才パターンが人気となりました。

そんな中田カウス・ボタンの戦績や受賞歴は、1971年「 第6回上方漫才大賞」新人賞、1972年「第2回NHK上方漫才コンテスト」最優秀話術賞、1990年「第25回上方漫才大賞」奨励賞、1990年「第19回上方お笑い大賞」審査員奨励賞、1991年「第26回上方漫才大賞」大賞、1995年「第24回上方お笑い大賞」大賞、2001年「第36回上方漫才大賞」大賞2005年「第40回上方漫才大賞」大賞となっています。
現在も、上記の上方漫才協会の活動の他、テレビの出演やライブ活動など精力的に活動していらっしゃいます。
変わらない人気を誇り続ける大御所・中田カウスさん、ボタンさんの今後の活躍もとても楽しみですね。

結成時期 1969年
所属事務所 吉本クリエイティブエージェンシー
芸風 漫才
この芸人と似ているタイプの芸人 オール阪神・巨人
運営しているSNS なし
ニュース・噂話など 「紳助を潰した張本人!?」″影のフィクサー″中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係
中田カウス・ボタンが桂文枝の不倫騒動ネタ連発
中田カウス・ボタンら熊本地震の復興支援へ募金活動スタート
スポンサーリンク

 - コンビ芸人, 人数, 吉本クリエイティブエージェンシー, 大御所, 所属事務所, 漫才, 芸歴, 芸風