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ヒロシこと齊藤健一さんは、ヒロシ・コーポレーション所属(サンミュージック企画業務提携)のお笑いタレントです。

ヒロシさんはデビュー当初は「ベイビーズ」というコンビを組んでおり、吉本興業福岡事務所に3年ほど所属していました。
コンビ時代にはキレ芸で活躍していましたが上京後に解散、解散後は芸人の道から一旦外れ、東京都三鷹市で「冴神 剣(さえがみ けん)」として3年間ホストをしていました。
ホストとして過酷な日々を過ごしましたが無事に辞めることができ、ピン芸人「ヒロシ」として再びお笑いの道へと進みます。

この「ヒロシ」という芸名は、ヒロシさんの家にたまたまあった雑誌の表紙にフリーアナウンサーの生島ヒロシさんが載っているのが目に入り、そこから付けたのだそうです。
ヒロシさんは「R-1ぐらんぷり」において2004年、2005年と連続で決勝進出を果たし、2005年には「第1回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」にて初代王者の座に輝くなど瞬く間に人気者となりました。

2006年には「青春★ENERGY」にて連続ドラマに初出演、2007年には「転校生 さよならあなた」で映画俳優デビューも果たすなど、芸人の枠を超えるほどの活躍ぶりでしたが、絶頂期を過ぎて徐々に仕事も減少、「一発屋」と言われるようになってしまいました。
しかし、2011年には「バッド・アフタヌーン」にて舞台に初出演し、人気番組「しゃべくり007」に出演したことも重なって、再びメディアへの露出が増えはじめます。
2013年には、約8年ぶりとなる単独ライブ「泥水」を開催しました。

ヒロシさんの芸風は漫談で、ラテン音楽のスローナンバーをバックに流しながら「ヒロシです......」と低いテンションで語り始める、哀愁漂うスタイルが特徴です。
基本的な流れは、「ヒロシです......」という自己紹介から始まり、うつむき加減で自身の失敗談や日常の出来事を九州弁(肥筑方言)「~とです。」と語って笑いを取り、最後は「ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです......」と3回「ヒロシです」を繰り返して締めます。
ブームが過ぎ去った後の近年では、給料が少なくなったことや、熱烈なファンレターがパッタリと途絶えたことなど売れなくなったことに関するネタが多く、また、「テレビに出なくなってやったぜ、ワイルドだろ?」、「安心してください、生きてますよ」等、その時の流行りの芸人のネタをパクって笑いを誘うこともあります。

そんなヒロシさんの受賞歴や戦績は、2004年「R-1ぐらんぷり」決勝進出、2005年「R-1ぐらんぷり」6位、「第1回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」優勝となっています。

現在は地方番組を中心としたテレビ出演や、WEB番組の出演の他、俳優としても活躍中です。
2015年に発売されたヒロシさんの日めくりカレンダー「まいにち、ネガティブ。」は10万部を突破し、2016年4月にはエッセイ本『「モテない人」と「仕事がない人の習慣」ダメ男、38のエピソード』も発売しました。
最近再び人気が上昇しており、一発屋の汚名返上となりそうな勢いのヒロシさん、今後ますますの活躍に期待ですね!

結成時期 1995年
所属事務所 ヒロシ・コーポレーション
芸風 自虐ネタ
この芸人と似ているタイプの芸人 不明 ※情報お待ちしております
運営しているSNS ヒロシのツイッター
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