麒麟(川島明・田村裕)のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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麒麟は、川島明さんと田村裕さんによる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部所属のお笑いコンビです。
ふたりは大阪NSC第20期生として出会い、授業で川島さんの一人コントを見て爆笑した田村さんが、川島さんに声を掛ける形で1999年10月にコンビを結成しました。
コンビ名である「麒麟」は、ふたりとも面長でどことなくキリンのような風貌を持つこと、結成時に自分たちの知っている一番難しい漢字であったことから名付けられたそうです。
かくしてコンビを組んだふたりは、漫才において徐々に頭角を現し、2001年の「第1回M-1グランプリ」決勝進出を機に知名度を大きく上げてゆきます。
また、2000年頃からbaseよしもとの舞台にも出演をはじめ、2006年9月30日に卒業するまでの約6年間にわたり活躍しました。
「M-1グランプリ」では8回の出場中、決勝に5回進出、残りの3回も準決勝進出という戦績を残し、高い実力を見せ付けました。

麒麟の芸風は主に漫才ですが、結成当初はコントも多く行っていました。
しかし、漫才の方が評価されたため、徐々に漫才を中心に披露するようになりました。
漫才のつかみでは、登場時に川島さんがマイクに口を近づけ、低音ボイスで「麒麟です」と言うのがお決まりとなっています。
ネタでは、麒麟のブレイクのきっかけともなった2001年の「M-1グランプリ」で披露された「小説風漫才」が有名です。
これは、漫才の中盤から終盤にかけて大きく盛り上がりを見せるというネタ構成であり、前半で張った伏線を後々回収して観る人を驚かせる手法は、まさに“小説風漫才”であると言えます。
4分間という限られた時間の中で、前半の2分間を完全にフリに使うという斬新かつ攻めの姿勢を貫いた強気のスタイルは、漫才界に大きな衝撃を与えました。

そんな麒麟の主な受賞歴や戦績は、2001年「第2回笑わん会」優秀賞、「M-1グランプリ2001」5位、2002年「第23回ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞、2003年「第32回上方お笑い大賞」新人賞、「M-1グランプリ2003」8位、2004年「第34回NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、「NHK新人演芸大賞」演芸部門大賞、「第33回上方お笑い大賞」最優秀新人賞、「M-1グランプリ2004」3位、「爆笑オンエアバトル第6回チャンピオン大会」6位、2005年「第40回上方漫才大賞」新人賞、「第3回MBS新世代漫才アワード」優勝、「M-1グランプリ2005」3位、「爆笑オンエアバトル第7回チャンピオン大会 」6位、2006年「M-1グランプリ2006」3位となっています。

現在も、テレビやラジオ番組への出演や、舞台にて漫才を中心に活躍中です。
また、田村さんは2007年に自身の幼少時代から川島さんとの出会いまでを描いた自伝「ホームレス中学生」を刊行し、ワニブックス史上最高の売り上げを記録するほどのベストセラーとなりました。

近年ではピンでの活躍も増えている麒麟のおふたり、今後も益々のご活躍を期待しています!

結成時期 1999年
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芸風 漫才
この芸人と似ているタイプの芸人 なし
運営しているSNS 麒麟田村裕のツイッター
川島明のツイッター
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