浅香あき恵のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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浅香あき恵さんこと佐藤秋恵さん(旧姓・首藤さん)は、よしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いタレントです。
浅香さんは中学生時代に学芸会にて披露した老婆役の演技が高く評価されたことをきっかけに、高校時代は演劇部に所属するなど演劇への道に目覚めました。

高校卒業後は東京や大阪で様々な女優オーディションに応募するも結果を出せず、苦難の日々を送っていたときに近所の喫茶店のマスターから吉本を紹介され、1976年6月に吉本新喜劇に入団することとなりました。
「浅香秋恵」としてデビュー後は“マドンナ”として活動し、間寛平さんや木村進さん、船場太郎さんといったアクの強い男優陣を相手に一歩も引かない舞台根性を見せ、人気を博しました。

ところが、1989年に開催された「吉本新喜劇やめよッカナ」にて吉本新喜劇を突然解雇されてしまいます。
退団後は「小田真理」という芸名で、同じく解雇された新喜劇の男優、島田一の介さんと漫才コンビを結成しますが、数年後に解散、その後再び吉本新喜劇に再入団し、芸名を「浅香あき恵」に改めました。
傲慢な女社長からストーカーまで幅広い役柄をこなし、体を張った怪我の絶えない役までも弱音を吐かず笑顔でこなす姿勢に、現在も多くのファンが魅了されています。
2011年8月30日から9月5日の期間において、浅香あき恵35周年記念公演(座長公演)「ハートは天使(エンジェル)」が開催されました。

浅香さんの芸風は、主に容貌のことや匂い(油ネタ)をイジられるものが多いようです。
登場時に舞台上にいる出演者全員が「ブ〜ッサイクやなー」と合唱することがお約束となっています。
座長によってそれぞれイジリ方に特徴があるのですが、ブサイクネタでイジる場合がほとんどで、吉田ヒロさんの場合のみ「臭っ!なんやこの匂いは......重油や!」等油ネタが多用されています。

浅香さんはギャグも豊富に持っており、自身を「黒木瞳です(松嶋菜々子です)」と言うものや、「いやあぁあ〜〜〜〜」と叫び声を上げ、共演者が「何や?昼休みのサイレンか?」「プレイボーーーール!」と言うもの、似た芸で感動のあまり野太い声で「うわーーん」と泣き、共演者が「なんや地震か」「時報のサイレン」「皆さん気ぃつけて、仲間呼んでるから、不細工に包囲される」と言うものもあります。

その他、部下役に「申し訳ありませんでした、チェ・ジウ(他、米倉涼子など)」と持ち上げられ、「がんばりなさい」とコロッと機嫌を直すもの、「いただきまーす」と自ら男性に飛びかかっておいて「男の人って怖いわ」「この人が私を襲うんです」とボケるもの、「オッホッホッホッホ!コケー!コッコッコッコッコ!」と笑っているうちにニワトリになるもの、ヤクザや強盗犯に対して強気に出るも「べっぴんさんは引っこんどれ!」と言われて照れた顔で引き下がるもの、怒ったときに「怒るでしかし!(横山やすしさんのものまね)」と言い放ち、がに股で立ち去るものなどなど、書ききれないほどのバリエーションがあります。

ストーカーの役では、「愛してるるるるん!」と言って投げキッスをし、そのキスを皆が避けてキャッチボール状態になったり、「エル・オー・ブイ・イー、LOVE!」と言いながら手で英字をつくるもできていないもの、「あなたのことを思うと、夜も満足に寝れなかったわ。だからお昼寝するの」といったギャグもあります。

現在は、吉本新喜劇の舞台にほぼ毎回立っているという活躍の傍ら、「なるみ・岡村の過ぎるTV」をはじめテレビ番組にも出演中です。
また、浅香さんはブログをマメに更新しており、よしもとのブログアクセス数ランキングでは常に上位を保持するという人気ぶりです。
本当は美人なのに三枚目を演じきる、役者魂溢れる浅香さん、今後の活躍も楽しみですね!

結成時期 1976年
所属事務所 吉本クリエイティブエージェンシー
芸風 コント
この芸人と似ているタイプの芸人 未知やすえ
運営しているSNS 浅香あき恵「あき恵ちゃんのチョベリグ日記」
浅香あき恵のツイッター
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