髭男爵(山田順三・樋口真一郎)のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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髭男爵は、「山田ルイ53世」さんこと山田順三さんと、「ひぐち君」こと樋口真一郎さんによる、サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビです。

髭男爵は、ひぐちさんが大学時代に作った同名のコント集団をもとに、1999年に結成されました。
当初は市井昌秀さんを加えたトリオとして活動していましたが、後に市井さんが脱退してコンビとなり、現在に至ります。
ちなみに、「髭男爵」というトリオ名(コンビ名)は市井さんが決めたものなのだそうです。
結成からしばらくは普通の漫才を披露していましたが、上田晋也さんから「髭でも男爵でもないじゃない」とツッコまれたことを機に、2004年の夏頃から山田さんが髭を生やして男爵風の衣装を着、髭男爵のキャラクターを確立してゆきます。
当時は、ひぐちさんは庶民として、男爵に庶民が振り回されるという設定の漫才を行っていましたが、2005年頃から執事のスタイルへと変わりました。
その後、2006年頃から「ルネッサ~ンス!」というネタやそのスタイルがウケ始め、2008年にかけてテレビへの出演が急増するなどし、ブレイクを果たしました。

髭男爵の芸風は主に漫才で、前述した通り、山田さんが髭を生やした男爵(近世ヨーロッパの貴族のような衣装)に、ひぐちさんが召使いに扮する、ワイングラスを用いた乾杯芸が特徴です。
ワイングラスの中身はファンタグレープや、愛媛県での営業の場合はポンジュースとなっています。
ブレイクのきっかけともなった、ワイングラスを傾けて「ルネッサ〜ンス!どうも貴族です」と言う挨拶がとても有名です。
ネタ中では、ひぐちさんのボケに対して山田さんが「〜やないかーい」とツッコみながらワイングラスを合わせ、笑いを誘います。
その他、2010年頃には山田さんが大御所演歌歌手「髭島三郎」に扮し、ひぐちさんがマネージャーに扮するコントも行っていたことがあります。

そんな髭男爵は、2015年8月に真の一発屋芸人を決定する「第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙2015」にて最多得票を獲得し、初代王者の座に輝いています。
現在は、テレビ番組やラジオ番組、イベント活動などで活躍中です。
また、山田さんは神戸新聞にて娘さんに関するエッセイを連載しており、ひぐちさんも、うさぎ好きが高じて誠文堂新光社の季刊誌「うさぎの時間」にて連載を行うなど、それぞれ執筆活動も行っています。

2015年に自らの体験記である「ヒキコモリ漂流記」を刊行した山田さん、ブログがうさぎについての記事で埋め尽くされているひぐちさん、今後もおふたりの楽しいご活躍を期待しています!

結成時期 1999年
所属事務所 サンミュージックプロダクション
芸風 漫才 コント
この芸人と似ているタイプの芸人 不明
運営しているSNS 髭男爵 山田ルイ53世 オフィシャルブログ 「カンパイオトコ」
髭男爵 ひぐち君さんのブログ「髭男爵 ひぐち君 オフィシャルブログ 執事たちの沈黙。
髭男爵 山田のツイッター
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