代走みつくに(光國大輔)のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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「代走みつくに」さんこと光國大輔さんは、松竹芸能所属のピン芸人です。
この「代走みつくに」という芸名は、高校時代によく使い走りをさせられていたことから付けたのだそうです。
代走みつくにさんは現在はピンで活動していますが、過去にみょーちゃんこと茖荷貴史さんとコンビを組んで「ハンヘイレン」として活動していた時期があったりと、相方を4度ほど変えて活動した経験があります。
また、2007年の「M-1グランプリ」には、岡山祐児さん、かみじょうたけしさん、みわゆーすけさんとともにユニットを組んで「SOS」として出場したこともありました。
代走みつくにさんといえば、白のスーツに白の短パン、赤のネクタイ姿がトレードマークでしたが、濱口善幸さん(よゐこの濱口優さんの弟)の助言により、2015年後半頃からは赤のスーツに赤の短パン、黄緑の蝶ネクタイ姿に変わっています。

代走みつくにさんの芸風は漫談で、世の中のどうでもいいことに「なんのこっちゃね~(ん)」とツッコむギャグが有名です。
以前は「なんのこっちゃね~(ん)」とツッコんだ後にポケットの中のカスタネットを鳴らし、締めにギャグソングを披露する、という芸風でしたが、近年では「なんのこっちゃね(ん)デラックス」と称して一発ギャグやギャグソングを連発する仕様に変わっています。
この「なんのこっちゃね~(ん)」のギャグは、新人時代に笑いを取れないことが多かった代走みつくにさんが、ヤケ気味になって披露した結果ウケたことがきっかけとなって生まれたギャグだと言われています。

その他、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」にも複数回出場し、「箱根駅伝予選会で本選出場当落線上(スレスレライン)の大学を発表する関東学連のスタッフ」の物まねで人気を博しました。
ネタの際にメガホンを使用することから、「メガホン芸」、「トラメガ芸人」とも言われています。
代走みつくにさんの芸は、芸人や芸能人にもファンが多く、ますだおかだの増田英彦さんが「ショートコントとショートコントの間にギャグをやるのは普通ですが、彼はギャグとギャグの間にギャグを言う」と評していたり、俳優の古田新太さんは「酔っぱらって帰ると“細かすぎる~”の代走みつくにを見て笑ってます」と話していたりします。
他にも、流通ジャーナリスト金子哲雄さんの物まねや、営業でしか見ることのできない「体操みつくに」というネタがあったり、「なんのこっちゃね~(ん)」を使わない芸も考案中とのことです。

そんな代走みつくにさんの主な受賞歴は、「第21回子供戎漫才新人コンクール」決勝進出(「ハンヘイレン」として)、CATV主催「第1回笑王」優勝、2008年、2010年「R-1ぐらんぷり」準決勝進出となっています。
代走みつくにさんは、15年間甲子園球場でのビールの売り子をしていた経験があり、その経験を活かし、2011年から甲子園歴史館スタジアムのツアーガイドとしても活躍しています。
また、「ほっとネットベイコム」、「京都ふらりー」、「蛤御門市場」、「みんなのアクト」、「いまからどこいこ」、「ハッピータイム」、「高岡美樹のべっぴんラジオ」といったレギュラー番組を数多く抱え、ライブやイベント活動も精力的にこなしています。
芸歴20周年を迎える、代走みつくにさんの全国的なブレイクに期待大です!

結成時期 1996年
所属事務所 松竹芸能
芸風 漫談
この芸人と似ているタイプの芸人 不明
運営しているSNS 代走 みつくにのツイッター
「代走みつくにオフィシャルブログ「代走大みつくに高校 願書受付中!!」
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