西川のりお・上方よしおのお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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「西川のりお・上方よしお」は、吉本クリエイティブエージェンシー所属の漫才コンビです。
1975年1月に「横中バック・ケース」としてコンビを結成し、後に「西川のりお・上方よしお」(のりお・よしお)として活動をするようになります。
1980年代初頭に起こった漫才ブームに乗り大ブレイク、一躍人気漫才コンビとなったため、「80年代吉本レジェンド芸人」とも呼ばれています。
1982年に放送が開始された「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演してからは、番組では“コンビはバラ売り”が原則だったこともあり、のりおさんはピンで躍進、人気を上げてゆきます。
俳優や声優としても活動の幅を広げてゆきましたが、1989年に「オレたちひょうきん族」が放送を終了してからは拠点を大阪へ移しました。

当時のりおさんがピンで人気を得ていたことと、過激な芸風が原因でなんばグランド花月の出番がコンビでもらえなかったことなどから1990年に一度コンビを解散します。
ですがその後、のりおさんの人気も下火になってきたことから、のりおさんの提案により出直しの意味をこめて、1994年にコンビを再結成することとなりました。

のりおさんとよしおさんの芸風は漫才ですが、「大御所暴走コンビ」と称されるように、のりおさんの破天荒で突拍子もない行動や言動と、よしおさんの体を張ったギャグが特徴です。
当時はのりおさんがよしおさんの後頭部を叩き、よしおさんがセンターマイクに額をぶつけるというツカミがあったり、のりおさんが「そのサルのお面を取れ!」とよしおさんの首を絞めたりといったギャグがありました。

最近では荒々しいギャグは減っていますが、よしおさんの顔のことを「猿の惑星」と言ったり、のりおさんの脈絡なく突然飛び出すギャグは健在です。
ふたりの従来の漫才の枠を飛び越えた漫才は、デビュー当初から同じ芸人の間でも評価が高く、「芸人をも笑わせる芸人」と呼ばれていたそうです。

そんなのりおさんとよしおさんの主な受賞歴は、1982年「第11回上方お笑い大賞 」銀賞、1984年「第19回上方漫才大賞」奨励賞、「第1回花月大賞」花月PR賞、「日本放送演芸大賞」第13回敢闘賞、1999年「読売ヒューマンドキュメンタリー大賞カネボウスペシャル」第20回優秀賞、2000年「第29回上方お笑い大賞」大賞と、数々の賞を受賞されています。
現在は、なんばグランド花月などの舞台を中心に活動をしているようです。
現代においても世代を超えて愛される、大御所のりおさんとよしおさんコンビの活躍がこれからも楽しみですね!

結成時期 1975年
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芸風 漫才
運営しているSNS 西川のりおのツイッター
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