おしどり(吉岡賢治・吉岡雅子)のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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おしどりは、「ケン」さんこと吉岡賢治さんと、「マコ」さんこと吉岡雅子さんによる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属の夫婦漫才コンビです。
マコさんは1997年よりチンドン屋の親方に弟子入りをしてアコーディオンの流しをしており、2003年にお祭りの仕事の際に楽屋でパントマイムをしていたケンさんと出会います。
そこでケンさんがマコさんに一目惚れをして、出会って一週間後にスピード結婚、同時に「おしどり」としての活動も始めます。

おしどりの芸風は音曲漫才で、ツッコミであるマコさんのアコーディオン演奏に合わせて、ケンさんがボケながら針金アートを披露するというスタイルとなっています。
漫才師としての師匠は横山ホットブラザースさんで、喜味こいしさんにも芸を教わっているようです。

おしどりは、なんばグランド花月、京橋花月(2011年11月閉館)、baseよしもと、よしもとプリンスシアター(2011年11月閉館)、ヨシモト∞ホール、ルミネtheよしもとと数多くの舞台に出演、単独ライブも行い、2011年からはよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京に所属するとともに漫才協会にも加入し、浅草東洋館に度々出演しています。
「あらびき団」や「爆笑レッドカーペット」、「エンタの天使」などの人気お笑い番組にも出演し、「爆笑レッドカーペット」では『針金が結ぶ夫婦愛』、「エンタの天使」では『夫婦愛の手芸術(ハンドメイド)』というキャッチコピーがつけられていました。

その活躍は芸人活動だけに留まらず、2010年からは「OSHIDORI (Mako&Ken)」として現代美術活動も開始しています。
現代アートのコンクールである「六甲ミーツアート」にて入選したり、2010年9月には六甲山高山植物園にて作品を展示し、一般投票審査で2位を獲得するなど美術活動も好調のようです。

また、同2010年より「おしどりフィルム」として、マコさんが監督、ケンさんが編集を担当して映像作品も制作しています。
第2回沖縄国際映画祭CMコンペテション部門では、「PLETZの夢」、「お好み焼き」というふたつの作品で参加をしたり、自身らの単独ライブで使用するオープニング映像やブリッジ映像、CMの作成をはじめ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属のコンビ「トット」の単独ライブオープニング映像やブリッジ映像も手掛けています。

2011年の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故以降は、東京電力の記者会見や、枝野官房長官、保安院、安全委員会、政府・東電統合対策室の共同会見と、かなりの原発事故関連会見に足を運び、どの記者が何を質問して東電側がどう答えたか、質疑応答にかかった時間も含めて全てノートに記録しています。

また、現地取材も積極的に行っており、その様子をウェブマガジンで随時公開しています。
おしどりは、その芸風から幼い子どものお客さんも多く、事故直後から放射性物質のヨウ素対策としてトロロ昆布を配るなどの活動を始め、「ファンを守りたい」という気持ちから真実を知るために行動をしているそうです。

マコさんは国立大学の医学部中退という経歴があり、その頭脳から会見での質問内容も、大手新聞社やテレビ局の記者顔負けの鋭いものとなっています。
現在は、WEBメディアから週刊誌まで幅広く連載話もあるようで、芸人活動以外の活躍にも注目です。

結成時期 2003年
所属事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芸風 音曲漫才
この芸人と似ているタイプの芸人 不明
運営しているSNS おしどり ♂ケンのツイッター
おしどり ♀マコリーヌのツイッター
ニュース・噂話など 原発を追及する芸人ジャーナリスト~「おしどり」マコ&ケン
<脱原発のココロ>漫才コンビおしどり 自ら取材 被ばく者代弁
今、この状況におけるお笑いの底力-「おしどり」さん
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