タブレット純のお笑い動画・芸歴・芸能噂話・運営しているSNSなどの情報

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タブレット純さんこと橋本康之さんは、トップ・カラー所属の歌手兼お笑いタレントです。

タブレット純さんは、幼い頃にAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期には中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に埋没する日々を送りました。
そして、2002年に和田弘さんとマヒナスターズメンバー主催のカラオケ教室に入門、2ヵ月後には「和田弘とマヒナスターズ」の新メンバーとして「田渕純」名義で加入、以降和田弘さんが亡くなるまでボーカルを務めました。
和田弘さん逝去後の2004年からはソロとして活動をするようになり、サブカル系のイベントや寄席、お笑いライブにも出演し、2011年からは浅草東洋館のライブにレギュラー出演するようになります。
2013年にトップ・カラーのスカウトを受け、『タブレット純』として所属することとなりました。
この『タブレット純』という芸名は、歌手としての芸名である『田渕純』をもじって付けられたのだそうです。
「歌ネタ王決定戦」では2013年は準決勝、2014年には決勝進出と好成績をおさめています。

タブレット純さんの芸風は歌ネタで、「ムード歌謡漫談」という新ジャンルを確立し異端な存在となっています。
自筆によるイラストや著名人の似顔絵を使って説明するネタが多いのが特徴です。
通常時の女性のようなか細い声と、ネタに入ったときの早口で野太い声のギャップも笑いを誘う強力な武器となっています。
冷静に考えると状況がおかしい問題文を読み上げ、ギターをかき鳴らしながら「そんなことより気になるの~」「〇〇したほうがいいと思います~」と歌いツッコミを入れる、算数の文章題のネタも人気です。
その他、ものまね(声帯模写)も得意で、AMラジオものまね(大沢悠里さん、永六輔さん、小沢昭一さん、毒蝮三太夫さん、吉田照美さん、上柳昌彦さん、若山弦蔵さん、鈴木史朗さん、広川太一郎さんetc.)をはじめ、蛭子能収さん、富永一朗さん、美輪明宏さん、伊東四朗さん、斉条史朗さん、藤田誠さん、と数多くのレパートリーを持っています。


そんなタブレット純さんの主な受賞歴や戦績は、2013年「歌ネタ王決定戦2013」準決勝進出、2014年「歌ネタ王決定戦2014」決勝進出、となっています。

現在もテレビやラジオを中心に活躍中です!

中性的な顔立ちをしており、女性に間違えられることもあるという(しかもそれをネタにする)タブレット純さん、今後のご活躍も楽しみですね♪

結成時期 2013年
所属事務所 トップ・カラー
芸風 音曲漫才
この芸人と似ているタイプの芸人
運営しているSNS タブレット純の世界
ニュース・噂話など タブレット純 マヒナスターズの歌手から芸人になる転機語る
タブレット純、注目の歌ネタ芸人がカミングアウトしたワケ。
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