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『サンドウィッチマン』は、伊達みきおさんこと伊達幹生さんと、富澤たけしさんこと富澤岳史さんによる、グレープカンパニー所属のお笑いコンビです。



ふたりは高校の同級生であり、同じラグビー部に所属していました。
高校卒業後、富澤さんは福祉関係の仕事に就いていた伊達さんを3年間口説き続け、最終的に伊達さんがおじいさんの死をきっかけに「限りある人生、どうせなら好きな事をやらないと」と悟ったことから、1998年9月についにコンビを結成することとなりました。

当初はコンビ名を『親不孝』としていましたが、途中で浜田ツトムさんが加入してトリオとなり、グループ名を『サンドウィッチマン』に変更、浜田ツトムさん脱退後もこのグループ名をそのままにして現在に至ります。

再びコンビとなったふたりは、ライブでは常に爆笑をかっさらう人気ぶりとなりましたが、テレビに出演する機会にはなかなか恵まれませんでした。

そんな中、2005年を「勝負の年」として片っ端からライブに出演してゆく中で、その実力がテレビ関係者の目にとまり、ついに2005年5月28日に「エンタの神様」に出演することが決まります。

この出演を機に知名度をグンと上げたふたりは、M-1グランプリ2007において大会初の敗者復活枠からの優勝を成し遂げ、お笑い界での確固たる地位を築き上げました。

サンドウィッチマンの芸風は漫才とコントで、コントを漫才に作り替えて披露したりと両方できることから、“漫コン師”と自称をしたり呼ばれたりすることもあります。

「ちょっと何言ってるかわからないです」、「なんで何言ってっかわかんねえんだよ」などの掛け合いがサンドウィッチマンの代名詞であり、多くのネタに盛り込まれています。

また、漫才のはじめには、伊達さんが「世の中興奮する事っていっぱいあるけど、一番興奮するのは◯◯する時だよね」と言い、富澤さんが「間違いないね」と言うやりとりもお決まりとなっています。

その他、漫才のつかみやテレビ番組ではショートコントを披露することがあったり、伊達さんが哀川翔さんのものまねをすることもあります。


そんなサンドウィッチマンの主な受賞歴は、2007年「M-1グランプリ」優勝、2009年「東京スポーツ 第9回ビートたけしのエンターテイメント賞」日本芸能大賞、「キングオブコント」準優勝(決勝2位)、となっています。



現在もテレビやライブツアー などを中心に活躍中です!
2009年以来、毎年夏〜秋にかけて開催している単独ライブツアーでは、ほぼ全ての会場でチケットが即日完売しプレミア化しているという大人気のサンドウィッチマンのおふたり、今後の活躍からも目が離せませんね♪

結成時期 1998年
所属事務所 グレープカンパニー
芸風 コント・漫才
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運営しているSNS もういいゼ! - Ameba Blog(伊達みきおオフィシャルブログ)
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